血糖値の正常値ってどれぐらいが正常?

血糖値の正常値ってどれぐらいが正常?

血糖値(清涼飲料水を飲み続けると、血糖値が上がりすぎてペットボトル症候群になってしまうでしょう)の正常値は、いかにが正常な値なのか、空腹時と食事後の血糖値(インスリンの分泌に問題があったり、反応に問題があっても高くなります)の値とヘモグロビンの数値を紹介したいと思います。

・お腹が減っている時の血糖値(血液中のブドウ糖濃度のことをいいます)・・・100メートルg/dl未満
・食事をして2時間後の血糖値(血液中のブドウ糖濃度のことをいいます)・・・140mg/dl未満
・ヘモグロビン(酸素分子と結合して、全身に酸素を運んでいます)A1c・・・5.8パーセント未満

これが正常値だと言われています。

血糖値(血液中のブドウ糖濃度のことをいいます)は、男、女、年齢等により若干変わってきますが、これが正常値になるものです。

みなさんの血糖値はどの程度ですか?

この正常値内ですか?

もし、正常値を超えてしまっている場合は、生活を見直さなければならないでしょう。

しっかりと三食食べて、間食(高カロリーのものを食べると、夕食が食べられなくなり、栄養が偏ってしまうでしょう)はせず、ちゃんと睡眠(眠ることは、脳や体を休ませるために必要不可欠です)を取れていますか?

規則ただしい生活(自分である程度コントロールできることもあるでしょう)を送ることが、血糖値(空腹時に80〜100mg/dlくらいというのが正常な範囲です)を正常値にするには重要なことなのです。

上記の3つの正常値の中で、最初は2つめの食事をして2時間後の血糖値を正常値にしていきましょう。

そして、次に一つ目のお腹が減っている時の血糖値(空腹時に80〜100mg/dlくらいというのが正常な範囲です)、おわりに3つ目のヘモグロビン(ヘム間相互作用によって、酸素の運搬効率を高めているのだとか)A1cの数値を見直していきます。

もし、糖尿病になったのであれね、生涯糖尿病(改善するには、食生活の改善と運動、時には、薬物療法も必要でしょう)と付き合っていかなければならないのです。

前もって防ぐことが出来るので、正常値を超えられている方は、生活習慣を見直し、血糖値(インスリンの分泌に問題があったり、反応に問題があっても高くなります)を正常値に戻しましょう